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京都経済短期大学「地域企業論」にて講義を行いました
2026.7.82026年6月17日、京都経済短期大学の授業「地域企業論」にて、当社小田智英が講義を行いました。
当日は、約200名の学生を前に、
「地域に必要とされる会社をつくる
〜ダンボール屋のアトツギが挑む、社会価値創出とは〜」
をテーマに、地域企業の役割や中小企業の存在意義、経営者としての考え方、そしてこれからのキャリアの捉え方についてお話ししました
講義では、洛西紙工が取り組むダンボールケース製造をはじめ、教育・防災・地域連携・循環型素材としてのダンボール活用など、単なる梱包資材の供給にとどまらない事業の広がりについて紹介しました。

学生の皆さまからは、
「ダンボールという身近な材料の見方が180度変わった」
「地域の企業が地域社会や経済の一部を支えていることを実感した」
「なぜ働くのか?働くことの意味を考えるきっかけになった」
といった感想もいただき、当社にとっても大変貴重な機会となりました。
洛西紙工では、今後も地域に根ざしたものづくり企業として、ダンボールの可能性を広げながら、教育・防災・地域課題の解決につながる取り組みを進めてまいります。